バーで嫌われる行動とは

バーのマナー

 あまり書きたくないテーマです。なぜなら恐らく私の毒吐き大会になるからです。しかし逆にこれされしなければ大体は大丈夫だろうと思うところもあるので有用なテーマであるとも思います。

嫌われる、というのはバーテンダーに嫌われる行動ということでもありますし、大多数のお客様から嫌われる行動ということでもあります。どちらか一方には嫌われないんだけれども…ということはありません。

 そしてこれまでの記事を順に読んでくださった方ならお察しいただけるかもしれませんが、大きなところでは「他のお客様に対して気を遣えているかどうか」がポイントになってきます。

 

 では覚悟を決めていってみましょう。それぞれに対する説明は敢えて省きます…

1、(信頼関係の出来上がってない)人の飲み物、飲み方にケチをつける

2、他のお客様がいるにも関わらず本気で店やスタッフの批判を始める

3、話題がいつもネガティブ

4、自慢話しかしない

5、金持ちアピール

6、異性がいる時といない時で飲み方が変わる
(ただし、相手が交際相手や配偶者である場合に飲み方が変わるのは好印象。相手にペースや飲み方を合わせているということなので)。

7、バーテンダーというプロの前でお酒詳しいアピールをしてしまう

8、バーテンダーを独占する(「バーのマナー」参照)

9、常連客アピールがすぎる

10、人の嫌がる話題を察せずに続ける

11、差別的な意識がある

12、親の金で飲んでる

13、バーをビジネスマッチングの場だと思っている

14、他店を引き合いに出し、他店が勝るところを自分の店かのように自慢する

15、長く店に通ってる方が偉いと思っている

16、会社での立場をそのままバーに持ち込んでしまう(大企業の中間管理職に多い気が)

17、ナンパ師

18、常にいつも同じ話題

19、常連客間の関係性をまるで考えずに話す(バー慣れしているつもりの新規客に多い)

20、自称〇〇

お粗末様でした。思うところがあれば足します。

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