バーとお酒の入門講座

バー初心者の方を対象に、バーならではのマナーや楽しみ方、お酒に関する基本や雑学、豆知識を書いていきたいと思います。バーに興味はあるけれど、何だか最初の一歩が踏み出せない、そういう方の一助になれば幸いです。

旅の記憶②Sydney

f:id:vagrantbartender:20200427023836j:plain

  シドニーに到着した翌日に色々あるいて、次の日にブルーマウンテンに観光に行く予定だったのが、大雨のために延期。シドニー滞在を1日延ばしたのでした。

2007年05月18日09:52「足止め」

現在シドニー大雨。
今日はBlue Mountainsに行くはずだったけど明日に延期。
だから明日シドニーを発つ予定だったけどそれも一日延期。

天候にゃ勝てません(汗)

快晴だった昨日は一日中歩いて市街の観光。

とりあえず定番のオペラハウスとハーバーブリッジ(登ってはいない)には行ってきました。それからSt.Mary Cathedralにも。

落っことしたバッグに入っていたipodの充電用ケーブルやらぶっ壊れたバックパックに代わるバッグやら色んなものを買って出費高騰www

大丈夫かな

今日はバイク屋さんにクラッチワイヤーの調整をしてもらって、バッグの保険金請求の為に警察行って…

やることはあるけど雨だと気が進まない(←やれよ)

写真貼ろうと思ったけどUSB忘れたZE!!

f:id:vagrantbartender:20200427023924j:plain

シドニー・ハーバーブリッジ

f:id:vagrantbartender:20200427024007j:plain

セント・メアリー大聖堂

f:id:vagrantbartender:20200427024039j:plain

大聖堂内部

f:id:vagrantbartender:20200427024107j:plain

シドニーと言えば、のオペラハウス


2007年05月19日18:37 「Farewell to Sydney」

今日、昨日雨だったせいで一日延期になったBlue Mountainsにローカルツアーで行ってきました。

予想より寒くてびっくり。
そしてツアーは観光というよりは登山に近いものだった。

ブーツ履いててよかったぜ~
というかそれしか履くもん持ってないんだけど

ツアーにはブルーマウンテンにいく途中にオリンピックスタジアム寄ったり、野生(???)のカンガルーを見に行ったりが含まれていて、値段の割にお得なものでした。

感想は…見るもんみたなという感じ。
スケールのでかさは凄いな、って思ったけど
感動したとかいうよりは、目的達成、これでシドニー後にできます、みたいな。

こんな感受性でいいのか俺

そんな訳で明朝シドニーからメルボルンに向けて出発です。
すんなりいくかな????

f:id:vagrantbartender:20200427024246j:plain

オリンピックスタジアム。この時はまだ開催から7年しかたってなかったのか。

f:id:vagrantbartender:20200427024344j:plain

野生の?カンガルー

f:id:vagrantbartender:20200427024413j:plain



f:id:vagrantbartender:20200427024411j:plain

f:id:vagrantbartender:20200427024539j:plain

ユーカリの葉から揮発される油分により遠くが青みがかって見えることから、一帯はブルーマウンテンズと呼ばれる。

 

 こんな感受性でいいのかとあるけど、これがその時は自覚していなかた「ひとりの限界」というもの。この旅を通じて知ったことのひとつ。
感動的な景色や場面に出会っても、それを共有できる人がいなければその感動は半減する。こればかりはどうしようもない。

ただし、ひとりであっても時にその限界を突破することもある。
主にバイクに乗ってる時だったけど、凄く心が震えることがあったときに、ヘルメットの中で大爆笑とかしてた。これは逆にひとりでなければ味わえなかっただろう。
対照的に覚えたことのひとつ。

 

シドニーからメルボルン、すんなりいかなかったんですよね。のっけから。


余計な心配かけるとアレなんで当時mixiには書かなかったけど、朝9時前にシドニーから出発しようとしてバイクに荷物を括り付けて色々準備してたら、めっちゃジャンキー4人組に絡まれまして。“You have some DRUGS ?”って。バイクにまたがられちゃってもう大変。もってねーよといい続けてたけど、あちらからしたらカタコトの英語だったろうから面白がられちゃって。しばらく絡まれたけど、どうせならと会話を成立させようとせず、よりわけわからないアジア人を演じていたら、相手が飽きて終了。この時ばかりは英語が完璧でなくて良かったのかも。変に相手にヒットする言い合いになっていたら、もしかしたらタダではすまなかったかもしれない。

 そんなこんなで無事?出発。しかし、この日記に言及されているけれども結局おざなりになった部分がありまして。そんな出発時のトラブルが些細なことに思えるくらいにガッツリと、後でそのツケを払うことになります。